composer v5.49.0

laravel/horizon のOSSカルテ

最終確認 2026年9月15日 02:15

9 観測できた項目
0 確認すべき点
3 データが取得できない項目

laravel/horizon は 2026年9月15日 時点で公開されている OSS です。当サイトで確認した範囲では、採用前に確かめておきたい点は見つかりませんでした。採用の可否は、使う版の既知の脆弱性・ライセンス・必要な機能を合わせてご判断ください。

リポジトリとの紐付け

リポジトリ紐付け: 検証済み

リポジトリ内のマニフェストに、同じパッケージ名が記載されていることを確認しました。

  • deps.dev の relatedProjects: UNVERIFIED_METADATA
  • リポジトリ内のマニフェストに、同じパッケージ名が記載されています

github.com/laravel/horizon

確認すべき点(0件)

当サイトで確認できた範囲では、確かめておきたい点は見つかりませんでした。 これは「問題が無い」という保証ではありません。 観測できなかった項目が 3 件あります。

OpenSSF Scorecard の評価

開発プロセスを自動で調べた結果です。 点が低いことは「確認できていない」を意味することが多く、そのまま危険を表すものではありません。 各項目の読み方は解説にまとめています。

Fuzzing 0 / 10
Code-Review 5 / 10
SAST 6 / 10
Maintained 10 / 10
License 10 / 10
Security-Policy 10 / 10
Packaging 判定不能 外部からは確かめられませんでした
Dangerous-Workflow 判定不能 外部からは確かめられませんでした
Token-Permissions 判定不能 外部からは確かめられませんでした
Pinned-Dependencies 判定不能 外部からは確かめられませんでした
Signed-Releases 判定不能 外部からは確かめられませんでした

観測した項目

確認できた ライセンス MIT として公開されています。 実際の利用条件は、リポジトリ内の LICENSE 原文をご確認ください。当サイトは法的な判断をしません。 読み方
確認できた 既知の脆弱性 版 v5.49.0 に影響する未修正の Advisory は見つかりませんでした。 これは「脆弱性が無い」という意味ではありません。まだ公開されていないものは、ここには出てきません。 読み方
確認できた リポジトリとの紐付け github.com/laravel/horizon と結び付いています。 リポジトリ内のマニフェストに、同じパッケージ名が記載されていることを確認しました。
確認できた 直近の更新 最後の push は 2026年9月14日 です。 読み方
確認できた リリース 直近のリリースは 2026年9月8日 です。 読み方
データが取得できない Dangerous-Workflow 判定できませんでした(Scorecard が -1 を返しています)。 公開スキャンには、リポジトリの設定を読む権限がありません。実際には設定されていても判定できないことがあります。 読み方
データが取得できない Token-Permissions 判定できませんでした(Scorecard が -1 を返しています)。 公開スキャンには、リポジトリの設定を読む権限がありません。実際には設定されていても判定できないことがあります。 読み方
確認できた Code-Review OpenSSF Scorecard の評価は 5 / 10 です。 読み方
データが取得できない Signed-Releases 判定できませんでした(Scorecard が -1 を返しています)。 公開スキャンには、リポジトリの設定を読む権限がありません。実際には設定されていても判定できないことがあります。 読み方
確認できた Branch-Protection OpenSSF Scorecard の評価は 3 / 10 です。 読み方
確認できた Security-Policy OpenSSF Scorecard の評価は 10 / 10 です。 読み方
確認できた 貢献者 30名の貢献が記録されています。 読み方

OpenSSF Scorecard

6.3 / 10

これは OpenSSF が算出した値で、当サイトの評価ではありません。 点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。 各項目の読み方は指標の読み方にまとめています。
生成日: 2026-09-07

Packaging packaging workflow not detected 判定不能
Maintained 24 commit(s) and 1 issue activity found in the last 90 days -- score normalized to 10 10 / 10
Dangerous-Workflow no workflows found 判定不能
Token-Permissions No tokens found 判定不能
Code-Review Found 11/22 approved changesets -- score normalized to 5 5 / 10
Binary-Artifacts no binaries found in the repo 10 / 10
Pinned-Dependencies no dependencies found 判定不能
CII-Best-Practices no effort to earn an OpenSSF best practices badge detected 0 / 10
Fuzzing project is not fuzzed 0 / 10
License license file detected 10 / 10
Signed-Releases no releases found 判定不能
Branch-Protection branch protection is not maximal on development and all release branches 3 / 10
Security-Policy security policy file detected 10 / 10
SAST SAST tool is not run on all commits -- score normalized to 6 6 / 10

当サイトの観測

直近のリリースからの経過 6
リリース間隔の中央値 7 (直近30件から算出)
記録されている貢献者 30 (上位30名まで)
最多貢献者の割合 32.6 %

人気

これらは健康状態の指標ではありません。 人気があることと、保守されていることは別のことです。

⭐ Stars4,172
月間ダウンロード5,320,273

採用前に確認すること

  • ☐ ライセンスを確認した
  • ☐ 使うバージョンの脆弱性を確認した
  • ☐ パッケージとリポジトリの紐付けを確認した
  • ☐ 保守の状態を確認した
  • ☐ 脆弱性の報告先を確認した
  • ☐ 代替手段を確認した
  • ☐ 更新が止まったときの対応を決めた

詳しくは採用前の7項目チェックリストをご覧ください。

出典

ソース状態
OSV.dev 取得しました
GitHub 取得済み(保存していた内容)
Packagist 取得しました
OpenSSF Scorecard 取得しました
GitHub — リリース 取得済み(保存していた内容)
GitHub — 貢献者 取得しました

Open Source Insights (deps.dev) が生成したデータは CC-BY 4.0 のもとで利用しています。 OpenSSF Scorecard のスコアは OpenSSF が算出したものです。 詳しくはデータの出典をご覧ください。

OSSカルテの見方

Laravel のキュー(非同期処理)を監視・管理するパッケージです。 実行中のジョブ、待ち行列の長さ、処理時間、失敗の一覧を画面で確認できます。 負荷に応じてワーカーの数を自動で増減させる仕組みも持ちます。 Redis を使うキューが前提です。

採用を検討するときに迷う点

前提の確認

Redis が必須です。 データベースやファイルをキューに使っている構成では使えません。 共用のホスティングでは Redis が無いことが多く、そもそも選べません。

常駐プロセスを置けることも前提です。

静かに壊れる箇所

  • 管理画面の公開範囲を設定しないと、誰でも見られます。 既定ではローカル環境以外からのアクセスを制限する仕組みが用意されていますが、 Gate の定義を書かないと本番で開いたままになります。 ジョブの引数が画面に出るため、個人情報が見えます
  • php artisan queue:work と併用すると二重に処理されます。 Horizon は自分でワーカーを起動します。 既存の queue:work を止め忘れると、同じジョブが2回実行されます。 何度実行しても同じ結果になるように書いていないと、事故になります
  • 設定を変えても再起動するまで反映されません。 デプロイのたびに horizon:terminate を呼ぶ必要があります。 古いコードのままワーカーが動き続けるという形で出ます
  • 記録は Redis に保存され、期限で消えます。 失敗したジョブの詳細も一定期間で消えます。 後から追いたい情報は、別途ログに残してください
  • メモリの上限を超えるとワーカーが再起動します。 処理の途中で落ちるため、再実行の設計が要ります

導入するかの判断

ジョブの量と種類が少ないなら、queue:work と失敗テーブルで足ります。 Horizon の価値は、待ち行列を分けて優先度を管理する規模になってからです。

同じ目的のOSSとの関係

Laravel 標準の queue:work + failed_jobs テーブルで足りることは多くあります。 Redis も追加の画面も要りません。規模が小さいならこれが最も単純です。

Supervisor などのプロセス管理を組み合わせれば、 ワーカーの再起動と監視は基盤側で扱えます。

Laravel Telescope は開発時の可視化に向いていますが、 本番の常時稼働には負荷が大きくなります。

外部のキューサービス(SQS など)を使う構成もあります。 待ち行列の運用を任せられる代わりに、監視は各サービスの画面になります。

ここは当サイトによる説明です。上の観測結果とは分けて表示しています。

リリースと活動の履歴

GitHub が公開している記録から遡ったものです。 当サイトの計測開始より前も含みます。

記録のある最初のリリース
遡れた 201 件のうち最も古いもの
31 直近12か月のリリース
10 リリース間隔の中央値

プレリリースは数えていません。平均ではなく中央値を出しています (1度だけ間が空いた年があると平均は歪むため)。

年ごとのリリース本数

最も多い年で 37 本。 本数の多さは、そのまま良し悪しを表しません。 細かく出す方針のプロジェクトと、まとめて出す方針のプロジェクトがあります。

週ごとのコミット数(直近52週)

2025-09-08 の週: 2 コミット 2025-09-15 の週: 1 コミット 2025-09-22 の週: 0 コミット 2025-09-29 の週: 2 コミット 2025-10-06 の週: 7 コミット 2025-10-13 の週: 1 コミット 2025-10-20 の週: 7 コミット 2025-10-27 の週: 9 コミット 2025-11-03 の週: 9 コミット 2025-11-10 の週: 3 コミット 2025-11-17 の週: 0 コミット 2025-11-24 の週: 5 コミット 2025-12-01 の週: 2 コミット 2025-12-08 の週: 1 コミット 2025-12-15 の週: 3 コミット 2025-12-22 の週: 1 コミット 2025-12-29 の週: 1 コミット 2026-01-05 の週: 2 コミット 2026-01-12 の週: 2 コミット 2026-01-19 の週: 0 コミット 2026-01-26 の週: 0 コミット 2026-02-02 の週: 2 コミット 2026-02-09 の週: 6 コミット 2026-02-16 の週: 2 コミット 2026-02-23 の週: 9 コミット 2026-03-02 の週: 3 コミット 2026-03-09 の週: 6 コミット 2026-03-16 の週: 2 コミット 2026-03-23 の週: 1 コミット 2026-03-30 の週: 2 コミット 2026-04-06 の週: 0 コミット 2026-04-13 の週: 4 コミット 2026-04-20 の週: 2 コミット 2026-04-27 の週: 0 コミット 2026-05-04 の週: 2 コミット 2026-05-11 の週: 0 コミット 2026-05-18 の週: 3 コミット 2026-05-25 の週: 2 コミット 2026-06-01 の週: 12 コミット 2026-06-08 の週: 0 コミット 2026-06-15 の週: 2 コミット 2026-06-22 の週: 3 コミット 2026-06-29 の週: 0 コミット 2026-07-06 の週: 1 コミット 2026-07-13 の週: 2 コミット 2026-07-20 の週: 5 コミット 2026-07-27 の週: 3 コミット 2026-08-03 の週: 1 コミット 2026-08-10 の週: 2 コミット 2026-08-17 の週: 0 コミット 2026-08-24 の週: 1 コミット 2026-08-31 の週: 1 コミット 2026-09-07 の週: 3 コミット

合計 140 コミット / 最も多い週で 12 コミット。 GitHub の集計によるもので、マージコミットの扱いなど数え方は GitHub に従います。

当サイトでの観測の記録

当サイトでの計測開始
15日ぶん / 18回の観測

観測した変化

    • 新しいリリースを検出しました
    • 初回の観測

記録が短いため、推移のグラフは表示していません。

OpenSSF Scorecard のスコアと脆弱性情報の状態は、 当サイトの計測開始より前には遡れません。 公開元が過去の値を残していないためです。 リリース日や最終コミット日など、上の観測結果に出ている日付は GitHub などの記録によるもので、計測開始より前のものも含みます。

同じ目的のOSS

別のOSSを調べる

例: axios · npm:react · laravel/framework · github.com/vuejs/core