Sources

データの出典と、その扱い方

表示している情報は、すべて公開されているデータをもとにしています。それぞれの出典と、扱いにあたっての条件を記載します。

使っているデータ

出典取得しているものライセンス・条件
OpenSSF Scorecard 各チェックのスコア、総合スコア Apache License 2.0 のプロジェクトが生成した公開データ
Open Source Insights (deps.dev) パッケージ情報、バージョン、ライセンス、Advisory、プロジェクトの紐付け CC-BY 4.0(deps.dev が生成したデータ)
OSV.dev 既知の脆弱性(Advisory) 公開データベース
GitHub リポジトリのメタデータ、コミット、リリース、Archived 状態 GitHub API 経由。スクレイピングは行いません
Packagist Composer パッケージの情報 公開 API 経由

Open Source Insights が生成したデータは CC-BY 4.0 のもとで利用しています。

更新の頻度

データ更新理由
脆弱性(Advisory)毎日速報性が必要なため
リリース検出毎日「最新版」の表示がずれないように
Archived / Deprecated毎日重要な状態変化のため
OpenSSF Scorecard毎週元データ自体が週次で更新されるため
開発活動の統計毎週統計値のため日単位では動かない

データが取れなかったとき

外部のサービスは落ちることがあります。取得に失敗した場合、 前回取得できた内容をそのまま表示し、「最終確認日時」を古いまま出します。 黙って新しい顔をさせることはしません。

そもそもデータが存在しない場合は「データが取得できない項目」として数えます。 取れないことを、問題があることとして扱いません。

事実と、当サイトの解釈

ページ上では、出典のある事実と、OSSカルテによる説明・解釈を分けて表示しています。 解釈の部分には「OSSカルテの見方」という見出しを付けています。