そのOSS、
いま採用して大丈夫そう?
GitHub・OpenSSF Scorecard・公開されている脆弱性情報をまとめ、 採用前に確認すべき点を日本語で整理します。 更新が止まっていないか、既知の脆弱性はあるか、ライセンスは何か。
「安全です」「危険です」とは言いません。
セキュリティに絶対はなく、スコアや更新頻度だけで安全性は確定できません。 このサイトが出すのは「確認すべき点が何件あり、それが何を意味するか」です。 「総合評価」も点数も出しません。判断はあなたに委ねます。
週ごとのコミット数(直近26週)
リリース履歴と活動量は GitHub の記録から遡って表示します。
入力してから、判断が返るまで
結果はその場で外部の公開データを取得して作ります。 取得元はすべて明示し、当サイトの解釈と事実を分けて表示します。
パッケージ名を入れる
axios のようなパッケージ名、laravel/framework、
リポジトリの URL のいずれでも受け付けます。
公開データを集める
GitHub・deps.dev・OSV・OpenSSF Scorecard・Packagist から取得します。 申告されたリポジトリが本物かどうかも検証します。
確認すべき点を数える
「総合評価」は出しません。件数と、その意味の説明を返します。 取得できなかった項目は「問題あり」と混ぜず、別に数えます。
OSSを調べる
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解説つきのカルテ
日本語の解説を書き終えたOSSです。観測した指標に加えて、 採用を検討するときに実際に迷う点と、 移行時に静かに壊れる箇所を添えています。
OpenSSF Scorecard の指標を日本語で
OSSの開発プロセスを自動で調べて 0〜10 で点を付ける仕組みです。 ただし点が低い=危険、ではありません。 何を見ているのか、低いと何が確認できていないのかを1項目ずつ説明します。
読み方のガイド
指標をどの順で見ればよいのか、数字だけでは何が分からないのかをまとめています。