日本語で読むOSSの健康診断

そのOSS、
いま採用して大丈夫そう?

GitHub・OpenSSF Scorecard・公開されている脆弱性情報をまとめ、 採用前に確認すべき点を日本語で整理します。 更新が止まっていないか、既知の脆弱性はあるか、ライセンスは何か。

「安全です」「危険です」とは言いません。

セキュリティに絶対はなく、スコアや更新頻度だけで安全性は確定できません。 このサイトが出すのは「確認すべき点が何件あり、それが何を意味するか」です。 「総合評価」も点数も出しません。判断はあなたに委ねます。

122 解説つきのカルテ
19 Scorecard 指標の解説
18,084 遡ったリリース記録
2013 年から いちばん古い記録
How it works

入力してから、判断が返るまで

結果はその場で外部の公開データを取得して作ります。 取得元はすべて明示し、当サイトの解釈と事実を分けて表示します。

パッケージ名を入れる

axios のようなパッケージ名、laravel/framework、 リポジトリの URL のいずれでも受け付けます。

公開データを集める

GitHub・deps.dev・OSV・OpenSSF Scorecard・Packagist から取得します。 申告されたリポジトリが本物かどうかも検証します。

確認すべき点を数える

「総合評価」は出しません。件数と、その意味の説明を返します。 取得できなかった項目は「問題あり」と混ぜず、別に数えます。

Cartes

解説つきのカルテ

日本語の解説を書き終えたOSSです。観測した指標に加えて、 採用を検討するときに実際に迷う点と、 移行時に静かに壊れる箇所を添えています。

すべてのカルテを見る(122件)

Scorecard

OpenSSF Scorecard の指標を日本語で

OSSの開発プロセスを自動で調べて 0〜10 で点を付ける仕組みです。 ただし点が低い=危険、ではありません。 何を見ているのか、低いと何が確認できていないのかを1項目ずつ説明します。

すべての指標を見る(19項目)

Guides

読み方のガイド

指標をどの順で見ればよいのか、数字だけでは何が分からないのかをまとめています。