pypi 1.43.93

boto3 のOSSカルテ

最終確認 2026年9月15日 02:13

11 観測できた項目
2 確認すべき点
1 データが取得できない項目

boto3 は 2026年9月15日 時点で、直近 137 か月に新しいリリースが確認できません。ただし完成して仕様が固まったライブラリは更新が少なくなるため、これだけで保守の終了を意味するわけではありません。

リポジトリとの紐付け

リポジトリ紐付け: 検証済み

パッケージ名とリポジトリ名が一致していることを確認しました。来歴情報ほど強い裏付けではありませんが、名前を似せた別のパッケージが本物のリポジトリを指す場合は、この条件を満たしません。

  • deps.dev の relatedProjects: UNVERIFIED_METADATA
  • パッケージ名とリポジトリ名が一致します(boto3 ↔ boto/boto3)

github.com/boto/boto3

確認すべき点(2件)

確認すべき リリース 直近のリリースは 2015年4月(約 137 か月前)です。 ★更新が少ないことは、保守の終了を意味しません。完成して仕様が固まったライブラリは、直す場所が無いため更新が止まります。必要なときに動くかどうかは、Issue への反応で確かめられます。 読み方
確認すべき Code-Review OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方

OpenSSF Scorecard の評価

開発プロセスを自動で調べた結果です。 点が低いことは「確認できていない」を意味することが多く、そのまま危険を表すものではありません。 各項目の読み方は解説にまとめています。

Code-Review 0 / 10
Fuzzing 0 / 10
Maintained 10 / 10
Security-Policy 10 / 10
License 10 / 10
SAST 10 / 10
Packaging 判定不能 外部からは確かめられませんでした
Signed-Releases 判定不能 外部からは確かめられませんでした

観測した項目

確認できた ライセンス Apache-2.0 として公開されています。 実際の利用条件は、リポジトリ内の LICENSE 原文をご確認ください。当サイトは法的な判断をしません。 読み方
確認できた 既知の脆弱性 版 1.43.93 に影響する未修正の Advisory は見つかりませんでした。 これは「脆弱性が無い」という意味ではありません。まだ公開されていないものは、ここには出てきません。 読み方
確認できた リポジトリとの紐付け github.com/boto/boto3 と結び付いています。 パッケージ名とリポジトリ名が一致していることを確認しました。来歴情報ほど強い裏付けではありませんが、名前を似せた別のパッケージが本物のリポジトリを指す場合は、この条件を満たしません。
確認できた 直近の更新 最後の push は 2026年9月14日 です。 読み方
確認すべき リリース 直近のリリースは 2015年4月(約 137 か月前)です。 ★更新が少ないことは、保守の終了を意味しません。完成して仕様が固まったライブラリは、直す場所が無いため更新が止まります。必要なときに動くかどうかは、Issue への反応で確かめられます。 読み方
確認すべき Code-Review OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方
確認できた Dangerous-Workflow OpenSSF Scorecard の評価は 10 / 10 です。 読み方
確認できた Security-Policy OpenSSF Scorecard の評価は 10 / 10 です。 読み方
確認できた Token-Permissions OpenSSF Scorecard の評価は 9 / 10 です。 読み方
データが取得できない Signed-Releases 判定できませんでした(Scorecard が -1 を返しています)。 公開スキャンには、リポジトリの設定を読む権限がありません。実際には設定されていても判定できないことがあります。 読み方
確認できた Branch-Protection OpenSSF Scorecard の評価は 6 / 10 です。 読み方
確認できた 貢献者 30名の貢献が記録されています。 読み方

OpenSSF Scorecard

7.4 / 10

これは OpenSSF が算出した値で、当サイトの評価ではありません。 点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。 各項目の読み方は指標の読み方にまとめています。
生成日: 2026-09-07

Code-Review Found 0/28 approved changesets -- score normalized to 0 0 / 10
Packaging packaging workflow not detected 判定不能
Maintained 30 commit(s) and 0 issue activity found in the last 90 days -- score normalized to 10 10 / 10
Dangerous-Workflow no dangerous workflow patterns detected 10 / 10
Security-Policy security policy file detected 10 / 10
Token-Permissions detected GitHub workflow tokens with excessive permissions 9 / 10
CII-Best-Practices no effort to earn an OpenSSF best practices badge detected 0 / 10
Binary-Artifacts no binaries found in the repo 10 / 10
Pinned-Dependencies all dependencies are pinned 10 / 10
License license file detected 10 / 10
Fuzzing project is not fuzzed 0 / 10
Signed-Releases no releases found 判定不能
Branch-Protection branch protection is not maximal on development and all release branches 6 / 10
SAST SAST tool is run on all commits 10 / 10

当サイトの観測

直近のリリースからの経過 4,175
リリース間隔の中央値 6 (直近14件から算出)
記録されている貢献者 30 (上位30名まで)
最多貢献者の割合 73.8 %

人気

これらは健康状態の指標ではありません。 人気があることと、保守されていることは別のことです。

⭐ Stars9,900

採用前に確認すること

  • ☐ ライセンスを確認した
  • ☐ 使うバージョンの脆弱性を確認した
  • ☐ パッケージとリポジトリの紐付けを確認した
  • ☐ 保守の状態を確認した
  • ☐ 脆弱性の報告先を確認した
  • ☐ 代替手段を確認した
  • ☐ 更新が止まったときの対応を決めた

詳しくは採用前の7項目チェックリストをご覧ください。

出典

ソース状態
OSV.dev 取得しました
GitHub 取得済み(保存していた内容)
Open Source Insights (deps.dev) 取得しました
OpenSSF Scorecard 取得しました
Open Source Insights — 版の詳細 取得しました
GitHub — リリース 取得済み(保存していた内容)
GitHub — 貢献者 取得しました

Open Source Insights (deps.dev) が生成したデータは CC-BY 4.0 のもとで利用しています。 OpenSSF Scorecard のスコアは OpenSSF が算出したものです。 詳しくはデータの出典をご覧ください。

OSSカルテの見方

Amazon Web Services を Python から操作する公式のライブラリです。 S3・EC2・DynamoDB・Lambda など、各サービスの API を Python のメソッドとして呼び出せます。 低水準のクライアントと、扱いやすくまとめた高水準のリソースの2通りの入口を持ちます。

採用を検討するときに迷う点

静かに壊れる箇所

  • 一覧の取得は途中で打ち切られます。 S3 のオブジェクト一覧などは、 1回の応答で返る件数に上限があります(1,000件が既定)。 Contents をそのまま回すと、上限までしか処理されません。 例外は出ず、件数が少ないうちは正しく動いてしまいます。 ページを送る仕組み(paginator)を使ってください
  • どの認証情報が使われるかは、環境で決まります。 環境変数・設定ファイル・インスタンスの権限の順に探しに行きます。 手元と本番で別のプロファイルが選ばれても、 **エラーではなく「別のアカウントに対して成功する」**ことがあります
  • リージョンの既定値も同様です。 指定していないと環境の設定に従います。 空の結果が返ってきたときは、リージョン違いを先に疑ってください
  • クライアントはスレッド間で共有しないでください。 並列で使う場合はセッションを分けます。 共有しても多くの場合は動くため、負荷がかかったときだけおかしくなります
  • 書き込み直後の読み取り。 サービスによっては、 更新がすぐには反映されません。テストが時々落ちる形で出ます

運用上の確認点

boto3 は更新が非常に頻繁です。AWS 側の API 定義に追随するため、 本ページ上部の活動量とリリース間隔にはその傾向が出ます。

  • 新しいサービスや引数はすぐ使えるようになります
  • 一方で、版を固定していないと、入る版が日々変わります

CI やコンテナでは版を固定してください。 Lambda の実行環境には boto3 が最初から入っていますが、 その版は選べません。 新しい引数を使う場合は、自分で同梱する必要があります。

同じ目的のOSSとの関係

aioboto3 / aiobotocore は非同期で扱うための実装です。 多数のオブジェクトを並列に処理する用途で差が出ます。

AWS CLI をコマンドとして呼ぶ構成もあります。 一括のコピーや同期は、CLI のほうが速く簡潔に書けることがあります。

botocore は boto3 の下層です。直接使うと細かい制御ができますが、 インタフェースの安定性は boto3 のほうが高くなります。

ここは当サイトによる説明です。上の観測結果とは分けて表示しています。

リリースと活動の履歴

GitHub が公開している記録から遡ったものです。 当サイトの計測開始より前も含みます。

記録のある最初のリリース
遡れた 14 件のうち最も古いもの
0 直近12か月のリリース
6 リリース間隔の中央値

プレリリースは数えていません。平均ではなく中央値を出しています (1度だけ間が空いた年があると平均は歪むため)。

年ごとのリリース本数

最も多い年で 8 本。 本数の多さは、そのまま良し悪しを表しません。 細かく出す方針のプロジェクトと、まとめて出す方針のプロジェクトがあります。

週ごとのコミット数(直近52週)

2025-09-08 の週: 13 コミット 2025-09-15 の週: 16 コミット 2025-09-22 の週: 15 コミット 2025-09-29 の週: 18 コミット 2025-10-06 の週: 15 コミット 2025-10-13 の週: 17 コミット 2025-10-20 の週: 12 コミット 2025-10-27 の週: 18 コミット 2025-11-03 の週: 18 コミット 2025-11-10 の週: 18 コミット 2025-11-17 の週: 20 コミット 2025-11-24 の週: 17 コミット 2025-12-01 の週: 19 コミット 2025-12-08 の週: 18 コミット 2025-12-15 の週: 15 コミット 2025-12-22 の週: 10 コミット 2025-12-29 の週: 13 コミット 2026-01-05 の週: 12 コミット 2026-01-12 の週: 18 コミット 2026-01-19 の週: 15 コミット 2026-01-26 の週: 17 コミット 2026-02-02 の週: 16 コミット 2026-02-09 の週: 16 コミット 2026-02-16 の週: 17 コミット 2026-02-23 の週: 15 コミット 2026-03-02 の週: 12 コミット 2026-03-09 の週: 18 コミット 2026-03-16 の週: 16 コミット 2026-03-23 の週: 17 コミット 2026-03-30 の週: 18 コミット 2026-04-06 の週: 19 コミット 2026-04-13 の週: 10 コミット 2026-04-20 の週: 18 コミット 2026-04-27 の週: 18 コミット 2026-05-04 の週: 13 コミット 2026-05-11 の週: 11 コミット 2026-05-18 の週: 16 コミット 2026-05-25 の週: 14 コミット 2026-06-01 の週: 19 コミット 2026-06-08 の週: 17 コミット 2026-06-15 の週: 18 コミット 2026-06-22 の週: 10 コミット 2026-06-29 の週: 15 コミット 2026-07-06 の週: 18 コミット 2026-07-13 の週: 15 コミット 2026-07-20 の週: 19 コミット 2026-07-27 の週: 20 コミット 2026-08-03 の週: 15 コミット 2026-08-10 の週: 17 コミット 2026-08-17 の週: 19 コミット 2026-08-24 の週: 16 コミット 2026-08-31 の週: 18 コミット 2026-09-07 の週: 14 コミット

合計 848 コミット / 最も多い週で 20 コミット。 GitHub の集計によるもので、マージコミットの扱いなど数え方は GitHub に従います。

当サイトでの観測の記録

当サイトでの計測開始
24日ぶん / 21回の観測

観測した変化

    • 新しいリリースを検出しました
    • 新しいリリースを検出しました
    • 新しいリリースを検出しました
    • 新しいリリースを検出しました
    • 新しいリリースを検出しました
    • 新しいリリースを検出しました

記録が短いため、推移のグラフは表示していません。

OpenSSF Scorecard のスコアと脆弱性情報の状態は、 当サイトの計測開始より前には遡れません。 公開元が過去の値を残していないためです。 リリース日や最終コミット日など、上の観測結果に出ている日付は GitHub などの記録によるもので、計測開始より前のものも含みます。

同じ目的のOSS

別のOSSを調べる

例: axios · npm:react · laravel/framework · github.com/vuejs/core