composer v8.9.5

nunomaduro/collision のOSSカルテ

最終確認 2026年9月15日 02:15

8 観測できた項目
1 確認すべき点
4 データが取得できない項目

nunomaduro/collision は 2026年9月15日 時点で公開されている OSS です。採用前に確かめておきたい点が 1 件あります。採用の可否は、使う版の既知の脆弱性・ライセンス・必要な機能を合わせてご判断ください。

リポジトリとの紐付け

リポジトリ紐付け: 検証済み

リポジトリ内のマニフェストに、同じパッケージ名が記載されていることを確認しました。

  • deps.dev の relatedProjects: UNVERIFIED_METADATA
  • リポジトリ内のマニフェストに、同じパッケージ名が記載されています

github.com/nunomaduro/collision

確認すべき点(1件)

確認すべき Code-Review OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方

OpenSSF Scorecard の評価

開発プロセスを自動で調べた結果です。 点が低いことは「確認できていない」を意味することが多く、そのまま危険を表すものではありません。 各項目の読み方は解説にまとめています。

Code-Review 0 / 10
Fuzzing 0 / 10
SAST 0 / 10
Maintained 4 / 10
Security-Policy 10 / 10
License 10 / 10
Dangerous-Workflow 判定不能 外部からは確かめられませんでした
Token-Permissions 判定不能 外部からは確かめられませんでした
Packaging 判定不能 外部からは確かめられませんでした
Pinned-Dependencies 判定不能 外部からは確かめられませんでした
Signed-Releases 判定不能 外部からは確かめられませんでした

観測した項目

確認できた ライセンス MIT として公開されています。 実際の利用条件は、リポジトリ内の LICENSE 原文をご確認ください。当サイトは法的な判断をしません。 読み方
確認できた 既知の脆弱性 版 v8.9.5 に影響する未修正の Advisory は見つかりませんでした。 これは「脆弱性が無い」という意味ではありません。まだ公開されていないものは、ここには出てきません。 読み方
確認できた リポジトリとの紐付け github.com/nunomaduro/collision と結び付いています。 リポジトリ内のマニフェストに、同じパッケージ名が記載されていることを確認しました。
確認できた 直近の更新 最後の push は 2026年8月4日 です。 読み方
データが取得できない リリース GitHub 上でリリースが確認できませんでした。 タグだけで配布しているプロジェクトもあります。リリースが無いこと自体は珍しくありません。 読み方
データが取得できない Dangerous-Workflow 判定できませんでした(Scorecard が -1 を返しています)。 公開スキャンには、リポジトリの設定を読む権限がありません。実際には設定されていても判定できないことがあります。 読み方
データが取得できない Token-Permissions 判定できませんでした(Scorecard が -1 を返しています)。 公開スキャンには、リポジトリの設定を読む権限がありません。実際には設定されていても判定できないことがあります。 読み方
確認すべき Code-Review OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方
確認できた Security-Policy OpenSSF Scorecard の評価は 10 / 10 です。 読み方
データが取得できない Signed-Releases 判定できませんでした(Scorecard が -1 を返しています)。 公開スキャンには、リポジトリの設定を読む権限がありません。実際には設定されていても判定できないことがあります。 読み方
確認できた Branch-Protection OpenSSF Scorecard の評価は 6 / 10 です。 読み方
確認できた 貢献者 30名の貢献が記録されています。 読み方

OpenSSF Scorecard

4.5 / 10

これは OpenSSF が算出した値で、当サイトの評価ではありません。 点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。 各項目の読み方は指標の読み方にまとめています。
生成日: 2026-09-07

Dangerous-Workflow no workflows found 判定不能
Token-Permissions No tokens found 判定不能
Packaging packaging workflow not detected 判定不能
Pinned-Dependencies no dependencies found 判定不能
Maintained 5 commit(s) and 0 issue activity found in the last 90 days -- score normalized to 4 4 / 10
Code-Review Found 1/26 approved changesets -- score normalized to 0 0 / 10
Binary-Artifacts no binaries found in the repo 10 / 10
Security-Policy security policy file detected 10 / 10
CII-Best-Practices no effort to earn an OpenSSF best practices badge detected 0 / 10
Fuzzing project is not fuzzed 0 / 10
License license file detected 10 / 10
Signed-Releases no releases found 判定不能
Branch-Protection branch protection is not maximal on development and all release branches 6 / 10
SAST SAST tool is not run on all commits -- score normalized to 0 0 / 10

当サイトの観測

記録されている貢献者 30 (上位30名まで)
最多貢献者の割合 83.8 %

人気

これらは健康状態の指標ではありません。 人気があることと、保守されていることは別のことです。

⭐ Stars4,658
月間ダウンロード11,232,103

採用前に確認すること

  • ☐ ライセンスを確認した
  • ☐ 使うバージョンの脆弱性を確認した
  • ☐ パッケージとリポジトリの紐付けを確認した
  • ☐ 保守の状態を確認した
  • ☐ 脆弱性の報告先を確認した
  • ☐ 代替手段を確認した
  • ☐ 更新が止まったときの対応を決めた

詳しくは採用前の7項目チェックリストをご覧ください。

出典

ソース状態
OSV.dev 取得しました
GitHub 取得済み(保存していた内容)
Packagist 取得しました
OpenSSF Scorecard 取得しました
GitHub — リリース 取得済み(保存していた内容)
GitHub — 貢献者 取得済み(保存していた内容)

Open Source Insights (deps.dev) が生成したデータは CC-BY 4.0 のもとで利用しています。 OpenSSF Scorecard のスコアは OpenSSF が算出したものです。 詳しくはデータの出典をご覧ください。

OSSカルテの見方

コマンドラインで起きた例外を、読みやすく表示するパッケージです。 スタックトレースを整形し、該当箇所のコードを抜き出し、 色を付けて出力します。Laravel と Pest に標準で組み込まれており、 テストの失敗表示もこれが担当しています。

採用を検討するときに迷う点

開発時の表示を良くするためのものです。 機能そのものは足しません。

静かに壊れる箇所

  • 例外の表示に変数の中身が含まれます。 引数やローカル変数が出力されるため、 パスワードやトークンがそのまま画面とログに残ります。 CI の出力は保存されることが多く、そこに残ります
  • require-dev に入れないと、本番へ配られます。 本番のコマンド実行で例外が出たとき、 同じ整形が働き、内部の情報が出力されます
  • 標準エラー出力の形式が変わります。 ログ収集の仕組みが行単位で解釈している場合、 整形された複数行の出力がうまく扱えないことがあります。 本番では素の出力に戻すほうが確実です
  • Laravel と Pest が依存として持っています。 自分で入れた覚えが無くても入っていることがあります。 本番の依存に含まれていないかを確認してください

導入と運用

composer require --dev nunomaduro/collision

--dev で入れ、本番へは composer install --no-dev で配る。 この形にすると、設定の取り違えでは事故が起きなくなります。

なお、Laravel の雛形では最初から入っています。 新しく足すかどうかではなく、本番への配り方を確認するのが実務上の要点です。

同じ目的のOSSとの関係

PHP 標準の例外表示は素っ気ないものの、依存が増えません。 機械が読むログとしては、そのままのほうが扱いやすい場面もあります。

Whoops は Web 画面向けの例外表示です。 コマンドラインではなくブラウザで見る用途になります。

Laravel の Ignitionspatie/laravel-ignition)は Web 画面での例外表示を担当します。用途が異なるため、併用されます。

ここは当サイトによる説明です。上の観測結果とは分けて表示しています。

リリースと活動の履歴

GitHub が公開している記録から遡ったものです。 当サイトの計測開始より前も含みます。

週ごとのコミット数(直近52週)

2025-09-08 の週: 0 コミット 2025-09-15 の週: 0 コミット 2025-09-22 の週: 1 コミット 2025-09-29 の週: 0 コミット 2025-10-06 の週: 0 コミット 2025-10-13 の週: 0 コミット 2025-10-20 の週: 0 コミット 2025-10-27 の週: 0 コミット 2025-11-03 の週: 0 コミット 2025-11-10 の週: 0 コミット 2025-11-17 の週: 4 コミット 2025-11-24 の週: 0 コミット 2025-12-01 の週: 0 コミット 2025-12-08 の週: 0 コミット 2025-12-15 の週: 0 コミット 2025-12-22 の週: 1 コミット 2025-12-29 の週: 0 コミット 2026-01-05 の週: 0 コミット 2026-01-12 の週: 0 コミット 2026-01-19 の週: 2 コミット 2026-01-26 の週: 0 コミット 2026-02-02 の週: 18 コミット 2026-02-09 の週: 0 コミット 2026-02-16 の週: 10 コミット 2026-02-23 の週: 0 コミット 2026-03-02 の週: 0 コミット 2026-03-09 の週: 0 コミット 2026-03-16 の週: 0 コミット 2026-03-23 の週: 0 コミット 2026-03-30 の週: 5 コミット 2026-04-06 の週: 2 コミット 2026-04-13 の週: 0 コミット 2026-04-20 の週: 7 コミット 2026-04-27 の週: 0 コミット 2026-05-04 の週: 5 コミット 2026-05-11 の週: 2 コミット 2026-05-18 の週: 1 コミット 2026-05-25 の週: 0 コミット 2026-06-01 の週: 0 コミット 2026-06-08 の週: 0 コミット 2026-06-15 の週: 0 コミット 2026-06-22 の週: 0 コミット 2026-06-29 の週: 0 コミット 2026-07-06 の週: 0 コミット 2026-07-13 の週: 3 コミット 2026-07-20 の週: 1 コミット 2026-07-27 の週: 0 コミット 2026-08-03 の週: 1 コミット 2026-08-10 の週: 0 コミット 2026-08-17 の週: 0 コミット 2026-08-24 の週: 0 コミット 2026-08-31 の週: 0 コミット 2026-09-07 の週: 0 コミット

合計 63 コミット / 最も多い週で 18 コミット。 GitHub の集計によるもので、マージコミットの扱いなど数え方は GitHub に従います。

当サイトでの観測の記録

当サイトでの計測開始
15日ぶん / 18回の観測

観測した変化

    • 初回の観測

記録が短いため、推移のグラフは表示していません。

OpenSSF Scorecard のスコアと脆弱性情報の状態は、 当サイトの計測開始より前には遡れません。 公開元が過去の値を残していないためです。 リリース日や最終コミット日など、上の観測結果に出ている日付は GitHub などの記録によるもので、計測開始より前のものも含みます。

同じ目的のOSS

別のOSSを調べる

例: axios · npm:react · laravel/framework · github.com/vuejs/core