npm 5.57.0

svelte のOSSカルテ

最終確認 2026年9月15日 02:12

11 観測できた項目
0 確認すべき点
1 データが取得できない項目

svelte は 2026年9月15日 時点で公開されている OSS です。当サイトで確認した範囲では、採用前に確かめておきたい点は見つかりませんでした。採用の可否は、使う版の既知の脆弱性・ライセンス・必要な機能を合わせてご判断ください。

リポジトリとの紐付け

リポジトリ紐付け: 検証済み

パッケージの公開元とリポジトリの結び付きが、公開されている来歴情報から確認できました。

  • deps.dev の relatedProjects: UNVERIFIED_METADATA, SLSA_ATTESTATION
  • 来歴 SLSA_ATTESTATION により裏付けが取れています

github.com/sveltejs/svelte

確認すべき点(0件)

当サイトで確認できた範囲では、確かめておきたい点は見つかりませんでした。 これは「問題が無い」という保証ではありません。 観測できなかった項目が 1 件あります。

OpenSSF Scorecard の評価

開発プロセスを自動で調べた結果です。 点が低いことは「確認できていない」を意味することが多く、そのまま危険を表すものではありません。 各項目の読み方は解説にまとめています。

Fuzzing 0 / 10
SAST 4 / 10
Code-Review 6 / 10
Maintained 10 / 10
License 10 / 10
Security-Policy 10 / 10
Packaging 判定不能 外部からは確かめられませんでした
Signed-Releases 判定不能 外部からは確かめられませんでした

観測した項目

確認できた ライセンス MIT として公開されています。 実際の利用条件は、リポジトリ内の LICENSE 原文をご確認ください。当サイトは法的な判断をしません。 読み方
確認できた 既知の脆弱性 版 5.57.0 に影響する未修正の Advisory は見つかりませんでした。 これは「脆弱性が無い」という意味ではありません。まだ公開されていないものは、ここには出てきません。 読み方
確認できた リポジトリとの紐付け github.com/sveltejs/svelte と結び付いています。 パッケージの公開元とリポジトリの結び付きが、公開されている来歴情報から確認できました。
確認できた 直近の更新 最後の push は 2026年9月13日 です。 読み方
確認できた リリース 直近のリリースは 2026年8月28日 です。 読み方
確認できた Code-Review OpenSSF Scorecard の評価は 6 / 10 です。 読み方
確認できた Dangerous-Workflow OpenSSF Scorecard の評価は 10 / 10 です。 読み方
確認できた Token-Permissions OpenSSF Scorecard の評価は 10 / 10 です。 読み方
確認できた Security-Policy OpenSSF Scorecard の評価は 10 / 10 です。 読み方
データが取得できない Signed-Releases 判定できませんでした(Scorecard が -1 を返しています)。 公開スキャンには、リポジトリの設定を読む権限がありません。実際には設定されていても判定できないことがあります。 読み方
確認できた Branch-Protection OpenSSF Scorecard の評価は 4 / 10 です。 読み方
確認できた 貢献者 30名の貢献が記録されています。 読み方

OpenSSF Scorecard

7.5 / 10

これは OpenSSF が算出した値で、当サイトの評価ではありません。 点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。 各項目の読み方は指標の読み方にまとめています。
生成日: 2026-09-07

Maintained 30 commit(s) and 13 issue activity found in the last 90 days -- score normalized to 10 10 / 10
Code-Review Found 17/27 approved changesets -- score normalized to 6 6 / 10
Dangerous-Workflow no dangerous workflow patterns detected 10 / 10
Packaging packaging workflow not detected 判定不能
Token-Permissions GitHub workflow tokens follow principle of least privilege 10 / 10
CII-Best-Practices no effort to earn an OpenSSF best practices badge detected 0 / 10
License license file detected 10 / 10
Security-Policy security policy file detected 10 / 10
Signed-Releases no releases found 判定不能
Branch-Protection branch protection is not maximal on development and all release branches 4 / 10
Pinned-Dependencies all dependencies are pinned 10 / 10
Binary-Artifacts no binaries found in the repo 10 / 10
Fuzzing project is not fuzzed 0 / 10
SAST SAST tool is not run on all commits -- score normalized to 4 4 / 10

当サイトの観測

直近のリリースからの経過 16
リリース間隔の中央値 3 (直近30件から算出)
記録されている貢献者 30 (上位30名まで)
最多貢献者の割合 54.4 %

人気

これらは健康状態の指標ではありません。 人気があることと、保守されていることは別のことです。

⭐ Stars88,120

採用前に確認すること

  • ☐ ライセンスを確認した
  • ☐ 使うバージョンの脆弱性を確認した
  • ☐ パッケージとリポジトリの紐付けを確認した
  • ☐ 保守の状態を確認した
  • ☐ 脆弱性の報告先を確認した
  • ☐ 代替手段を確認した
  • ☐ 更新が止まったときの対応を決めた

詳しくは採用前の7項目チェックリストをご覧ください。

出典

ソース状態
OSV.dev 取得しました
GitHub 取得しました
Open Source Insights (deps.dev) 取得しました
OpenSSF Scorecard 取得しました
Open Source Insights — 版の詳細 取得しました
GitHub — リリース 取得済み(保存していた内容)
GitHub — 貢献者 取得しました

Open Source Insights (deps.dev) が生成したデータは CC-BY 4.0 のもとで利用しています。 OpenSSF Scorecard のスコアは OpenSSF が算出したものです。 詳しくはデータの出典をご覧ください。

OSSカルテの見方

コンポーネントをビルド時に素の JavaScript へ変換する UI フレームワークです。 実行時に差分を計算する仕組みを持たないため、配布される JavaScript が小さくなります。 HTML・CSS・スクリプトを1ファイルにまとめて書き、 状態の変化に応じた更新はコンパイラが組み立てます。

採用を検討するときに迷う点

検討するときにまず確認するのは、どの版の書き方の記事を読んでいるかです。 Svelte 5 で状態の書き方が変わりました。 4 系までの記事と 5 系の記事は見た目が似ていて、混ぜると動きません。

静かに壊れる箇所

  • 4 系では、代入したときだけ画面が更新されます。

    items.push(newItem);       // ★画面は変わりません
    items = [...items, newItem];  // 代入すると更新されます
    

    エラーは出ず、データは増えているのに表示だけ古い状態になります。 配列やオブジェクトのメソッドで中身を変える書き方は、すべてこれに当たります

  • 5 系では、状態として宣言したものだけが追跡されます。 $state() を通していない変数は、代入しても更新されません。 4 系から移したコードで書き換え漏れがあると、その箇所だけ止まります

  • 1つのコンポーネントの中で新旧を混ぜられません。 移行はファイル単位で進めることになります

  • ストアの自動購読はコンポーネントの中だけです。 $store の書き方を普通の .js ファイルへ持ち出すと動きません

採用前に確認すること

エコシステムの規模は React や Vue より小さくなります。 使いたい UI 部品や図表のライブラリに Svelte 対応があるか、 先に確認してください。 素の JavaScript のライブラリは組み込めますが、 その分の配線を自分で書くことになります。

サーバー側描画やルーティングが要る場合は、 Svelte 単体ではなく SvelteKit を選ぶことになります。

同じ目的のOSSとの関係

React は利用者が多く、日本語の情報も部品のライブラリも豊富です。 人を集めやすいことを重視するなら、こちらが無難な選択になります。

Vue は書き味が Svelte に近い部分があり、 テンプレート中心の書き方を好むなら候補になります。 公式が用意する周辺も揃っています。

Solid は Svelte と同じく細かい単位で更新する設計ですが、 JSX を使い、コンパイラへの依存はより小さくなります。

ここは当サイトによる説明です。上の観測結果とは分けて表示しています。

リリースと活動の履歴

GitHub が公開している記録から遡ったものです。 当サイトの計測開始より前も含みます。

記録のある最初のリリース
遡れた 300 件のうち最も古いもの
120 直近12か月のリリース
1 リリース間隔の中央値

プレリリースは数えていません。平均ではなく中央値を出しています (1度だけ間が空いた年があると平均は歪むため)。

年ごとのリリース本数

最も多い年で 208 本。 本数の多さは、そのまま良し悪しを表しません。 細かく出す方針のプロジェクトと、まとめて出す方針のプロジェクトがあります。

週ごとのコミット数(直近52週)

2025-09-08 の週: 3 コミット 2025-09-15 の週: 20 コミット 2025-09-22 の週: 18 コミット 2025-09-29 の週: 14 コミット 2025-10-06 の週: 15 コミット 2025-10-13 の週: 24 コミット 2025-10-20 の週: 27 コミット 2025-10-27 の週: 23 コミット 2025-11-03 の週: 7 コミット 2025-11-10 の週: 3 コミット 2025-11-17 の週: 26 コミット 2025-11-24 の週: 23 コミット 2025-12-01 の週: 20 コミット 2025-12-08 の週: 20 コミット 2025-12-15 の週: 0 コミット 2025-12-22 の週: 6 コミット 2025-12-29 の週: 0 コミット 2026-01-05 の週: 17 コミット 2026-01-12 の週: 11 コミット 2026-01-19 の週: 26 コミット 2026-01-26 の週: 42 コミット 2026-02-02 の週: 26 コミット 2026-02-09 の週: 26 コミット 2026-02-16 の週: 35 コミット 2026-02-23 の週: 42 コミット 2026-03-02 の週: 18 コミット 2026-03-09 の週: 29 コミット 2026-03-16 の週: 14 コミット 2026-03-23 の週: 13 コミット 2026-03-30 の週: 19 コミット 2026-04-06 の週: 18 コミット 2026-04-13 の週: 5 コミット 2026-04-20 の週: 4 コミット 2026-04-27 の週: 12 コミット 2026-05-04 の週: 13 コミット 2026-05-11 の週: 11 コミット 2026-05-18 の週: 23 コミット 2026-05-25 の週: 31 コミット 2026-06-01 の週: 21 コミット 2026-06-08 の週: 1 コミット 2026-06-15 の週: 3 コミット 2026-06-22 の週: 3 コミット 2026-06-29 の週: 2 コミット 2026-07-06 の週: 8 コミット 2026-07-13 の週: 10 コミット 2026-07-20 の週: 7 コミット 2026-07-27 の週: 0 コミット 2026-08-03 の週: 1 コミット 2026-08-10 の週: 9 コミット 2026-08-17 の週: 47 コミット 2026-08-24 の週: 37 コミット 2026-08-31 の週: 11 コミット 2026-09-07 の週: 9 コミット

合計 853 コミット / 最も多い週で 47 コミット。 GitHub の集計によるもので、マージコミットの扱いなど数え方は GitHub に従います。

当サイトでの観測の記録

当サイトでの計測開始
24日ぶん / 21回の観測

計測を始めてから、確認すべき点に関わる変化は観測していません。

記録が短いため、推移のグラフは表示していません。

OpenSSF Scorecard のスコアと脆弱性情報の状態は、 当サイトの計測開始より前には遡れません。 公開元が過去の値を残していないためです。 リリース日や最終コミット日など、上の観測結果に出ている日付は GitHub などの記録によるもので、計測開始より前のものも含みます。

同じ目的のOSS

別のOSSを調べる

例: axios · npm:react · laravel/framework · github.com/vuejs/core