pypi 15.0.0

rich のOSSカルテ

最終確認 2026年9月15日 02:14

6 観測できた項目
0 確認すべき点
1 データが取得できない項目

rich は 2026年9月15日 時点で公開されている OSS です。当サイトで確認した範囲では、採用前に確かめておきたい点は見つかりませんでした。採用の可否は、使う版の既知の脆弱性・ライセンス・必要な機能を合わせてご判断ください。

リポジトリとの紐付け

リポジトリ紐付け: 検証済み

パッケージ名とリポジトリ名が一致していることを確認しました。来歴情報ほど強い裏付けではありませんが、名前を似せた別のパッケージが本物のリポジトリを指す場合は、この条件を満たしません。

  • deps.dev の relatedProjects: UNVERIFIED_METADATA
  • パッケージ名とリポジトリ名が一致します(rich ↔ textualize/rich)

github.com/textualize/rich

確認すべき点(0件)

当サイトで確認できた範囲では、確かめておきたい点は見つかりませんでした。 これは「問題が無い」という保証ではありません。 観測できなかった項目が 1 件あります。

観測した項目

確認できた ライセンス MIT として公開されています。 実際の利用条件は、リポジトリ内の LICENSE 原文をご確認ください。当サイトは法的な判断をしません。 読み方
確認できた 既知の脆弱性 版 15.0.0 に影響する未修正の Advisory は見つかりませんでした。 これは「脆弱性が無い」という意味ではありません。まだ公開されていないものは、ここには出てきません。 読み方
確認できた リポジトリとの紐付け github.com/textualize/rich と結び付いています。 パッケージ名とリポジトリ名が一致していることを確認しました。来歴情報ほど強い裏付けではありませんが、名前を似せた別のパッケージが本物のリポジトリを指す場合は、この条件を満たしません。
確認できた 直近の更新 最後の push は 2026年6月23日 です。 読み方
確認できた リリース 直近のリリースは 2026年4月12日 です。 読み方
データが取得できない OpenSSF Scorecard このリポジトリは OpenSSF の週次スキャンの対象外のため、スコアがありません。 スキャンの対象は重要度の高いリポジトリに限られています。対象外であることは、問題があることを意味しません。
確認できた 貢献者 30名の貢献が記録されています。 読み方

当サイトの観測

直近のリリースからの経過 155
リリース間隔の中央値 18 (直近30件から算出)
記録されている貢献者 30 (上位30名まで)
最多貢献者の割合 79.2 %

人気

これらは健康状態の指標ではありません。 人気があることと、保守されていることは別のことです。

⭐ Stars57,362

採用前に確認すること

  • ☐ ライセンスを確認した
  • ☐ 使うバージョンの脆弱性を確認した
  • ☐ パッケージとリポジトリの紐付けを確認した
  • ☐ 保守の状態を確認した
  • ☐ 脆弱性の報告先を確認した
  • ☐ 代替手段を確認した
  • ☐ 更新が止まったときの対応を決めた

詳しくは採用前の7項目チェックリストをご覧ください。

出典

ソース状態
OSV.dev 取得しました
GitHub 取得済み(保存していた内容)
Open Source Insights (deps.dev) 取得しました
OpenSSF Scorecard データがありません
Open Source Insights — 版の詳細 取得しました
GitHub — リリース 取得済み(保存していた内容)
GitHub — 貢献者 取得済み(保存していた内容)

Open Source Insights (deps.dev) が生成したデータは CC-BY 4.0 のもとで利用しています。 OpenSSF Scorecard のスコアは OpenSSF が算出したものです。 詳しくはデータの出典をご覧ください。

OSSカルテの見方

端末への出力を見やすくするライブラリです。 色つきの文字、表、進捗バー、ツリー構造、構文強調、 例外の読みやすい表示などを扱います。 標準の print を置き換える形で使い始められます。

採用を検討するときに迷う点

静かに壊れる箇所

  • 角括弧が書式指定として解釈されます。

    console.print("[error] 失敗しました")   # ★[error] が消えます
    

    ログの文面や、外から来た文字列をそのまま渡すと、 一部が消えるか、例外になります。 素のまま出したいときは escape() を通すか、print(..., markup=False) を指定します

  • 端末でないときの幅が固定されます。 出力先がファイルやパイプだと、幅が既定値(80桁)になります。 表が途中で折り返され、ログが読みにくくなります。 幅を明示するか、そもそも端末以外では素の出力に切り替えてください

  • 進捗バーとログを同時に出すと混ざります。 別々に書き込むと表示が壊れます。Rich の仕組み経由で出す必要があります

  • 例外の整形表示は情報量が増えます。 変数の中身まで出るため、秘密の値がログに残ることがあります。 本番のログに使う場合は、表示する範囲を確認してください

導入するときの考え方

人が読む出力にだけ使ってください。 機械が読むログや、他のプログラムへ渡す出力に色や罫線を混ぜると、 受け取る側の処理が壊れます。

出力先が端末かどうかで自動的に色を落とす仕組みはありますが、 幅と書式指定までは自動で外れません。 そこは自分で分ける必要があります。

同じ目的のOSSとの関係

標準の printlogging で足りることは多くあります。 依存を増やさず、出力先を選ばない点が利点です。

colorama は色付けだけを行う小さなライブラリです。 Windows での色対応が主な用途でした。

tqdm は進捗バーに特化しています。進捗表示だけが目的ならこちらが軽くなります。

tabulate は表の整形だけを行います。

ここは当サイトによる説明です。上の観測結果とは分けて表示しています。

リリースと活動の履歴

GitHub が公開している記録から遡ったものです。 当サイトの計測開始より前も含みます。

記録のある最初のリリース
遡れた 177 件のうち最も古いもの
7 直近12か月のリリース
4 リリース間隔の中央値

プレリリースは数えていません。平均ではなく中央値を出しています (1度だけ間が空いた年があると平均は歪むため)。

年ごとのリリース本数

最も多い年で 86 本。 本数の多さは、そのまま良し悪しを表しません。 細かく出す方針のプロジェクトと、まとめて出す方針のプロジェクトがあります。

週ごとのコミット数(直近52週)

2025-09-08 の週: 0 コミット 2025-09-15 の週: 0 コミット 2025-09-22 の週: 0 コミット 2025-09-29 の週: 0 コミット 2025-10-06 の週: 9 コミット 2025-10-13 の週: 0 コミット 2025-10-20 の週: 0 コミット 2025-10-27 の週: 0 コミット 2025-11-03 の週: 1 コミット 2025-11-10 の週: 1 コミット 2025-11-17 の週: 0 コミット 2025-11-24 の週: 1 コミット 2025-12-01 の週: 5 コミット 2025-12-08 の週: 0 コミット 2025-12-15 の週: 3 コミット 2025-12-22 の週: 1 コミット 2025-12-29 の週: 1 コミット 2026-01-05 の週: 0 コミット 2026-01-12 の週: 0 コミット 2026-01-19 の週: 69 コミット 2026-01-26 の週: 12 コミット 2026-02-02 の週: 6 コミット 2026-02-09 の週: 2 コミット 2026-02-16 の週: 14 コミット 2026-02-23 の週: 2 コミット 2026-03-02 の週: 0 コミット 2026-03-09 の週: 0 コミット 2026-03-16 の週: 0 コミット 2026-03-23 の週: 0 コミット 2026-03-30 の週: 0 コミット 2026-04-06 の週: 3 コミット 2026-04-13 の週: 41 コミット 2026-04-20 の週: 0 コミット 2026-04-27 の週: 0 コミット 2026-05-04 の週: 0 コミット 2026-05-11 の週: 0 コミット 2026-05-18 の週: 0 コミット 2026-05-25 の週: 0 コミット 2026-06-01 の週: 0 コミット 2026-06-08 の週: 0 コミット 2026-06-15 の週: 0 コミット 2026-06-22 の週: 2 コミット 2026-06-29 の週: 0 コミット 2026-07-06 の週: 0 コミット 2026-07-13 の週: 0 コミット 2026-07-20 の週: 0 コミット 2026-07-27 の週: 0 コミット 2026-08-03 の週: 0 コミット 2026-08-10 の週: 0 コミット 2026-08-17 の週: 0 コミット 2026-08-24 の週: 0 コミット 2026-08-31 の週: 0 コミット 2026-09-07 の週: 0 コミット

合計 173 コミット / 最も多い週で 69 コミット。 GitHub の集計によるもので、マージコミットの扱いなど数え方は GitHub に従います。

当サイトでの観測の記録

当サイトでの計測開始
15日ぶん / 18回の観測

観測した変化

    • 初回の観測

記録が短いため、推移のグラフは表示していません。

OpenSSF Scorecard のスコアと脆弱性情報の状態は、 当サイトの計測開始より前には遡れません。 公開元が過去の値を残していないためです。 リリース日や最終コミット日など、上の観測結果に出ている日付は GitHub などの記録によるもので、計測開始より前のものも含みます。

同じ目的のOSS

別のOSSを調べる

例: axios · npm:react · laravel/framework · github.com/vuejs/core