npm 3.19.0

winston のOSSカルテ

最終確認 2026年9月15日 02:12

11 観測できた項目
1 確認すべき点
1 データが取得できない項目

winston は 2026年9月15日 時点で公開されている OSS です。採用前に確かめておきたい点が 1 件あります。採用の可否は、使う版の既知の脆弱性・ライセンス・必要な機能を合わせてご判断ください。

リポジトリとの紐付け

リポジトリ紐付け: 検証済み

リポジトリ内のマニフェストに、同じパッケージ名が記載されていることを確認しました。

  • deps.dev の relatedProjects: UNVERIFIED_METADATA
  • リポジトリ内のマニフェストに、同じパッケージ名が記載されています

github.com/winstonjs/winston

確認すべき点(1件)

確認すべき Branch-Protection OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方

OpenSSF Scorecard の評価

開発プロセスを自動で調べた結果です。 点が低いことは「確認できていない」を意味することが多く、そのまま危険を表すものではありません。 各項目の読み方は解説にまとめています。

Fuzzing 0 / 10
SAST 0 / 10
Code-Review 3 / 10
Maintained 9 / 10
License 10 / 10
Packaging 判定不能 外部からは確かめられませんでした
Signed-Releases 判定不能 外部からは確かめられませんでした

観測した項目

確認できた ライセンス MIT として公開されています。 実際の利用条件は、リポジトリ内の LICENSE 原文をご確認ください。当サイトは法的な判断をしません。 読み方
確認できた 既知の脆弱性 版 3.19.0 に影響する未修正の Advisory は見つかりませんでした。 これは「脆弱性が無い」という意味ではありません。まだ公開されていないものは、ここには出てきません。 読み方
確認できた リポジトリとの紐付け github.com/winstonjs/winston と結び付いています。 リポジトリ内のマニフェストに、同じパッケージ名が記載されていることを確認しました。
確認できた 直近の更新 最後の push は 2026年7月20日 です。 読み方
確認できた リリース 直近のリリースは 2025年12月7日 です。 読み方
確認できた Security-Policy OpenSSF Scorecard の評価は 3 / 10 です。 読み方
確認できた Code-Review OpenSSF Scorecard の評価は 3 / 10 です。 読み方
確認できた Token-Permissions OpenSSF Scorecard の評価は 10 / 10 です。 読み方
確認できた Dangerous-Workflow OpenSSF Scorecard の評価は 10 / 10 です。 読み方
データが取得できない Signed-Releases 判定できませんでした(Scorecard が -1 を返しています)。 公開スキャンには、リポジトリの設定を読む権限がありません。実際には設定されていても判定できないことがあります。 読み方
確認すべき Branch-Protection OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方
確認できた 貢献者 30名の貢献が記録されています。 読み方

OpenSSF Scorecard

5.2 / 10

これは OpenSSF が算出した値で、当サイトの評価ではありません。 点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。 各項目の読み方は指標の読み方にまとめています。
生成日: 2026-09-07

Maintained 11 commit(s) and 0 issue activity found in the last 90 days -- score normalized to 9 9 / 10
Security-Policy security policy file detected 3 / 10
Code-Review Found 6/18 approved changesets -- score normalized to 3 3 / 10
Token-Permissions GitHub workflow tokens follow principle of least privilege 10 / 10
Dangerous-Workflow no dangerous workflow patterns detected 10 / 10
Binary-Artifacts no binaries found in the repo 10 / 10
Packaging packaging workflow not detected 判定不能
Pinned-Dependencies dependency not pinned by hash detected -- score normalized to 0 0 / 10
CII-Best-Practices no effort to earn an OpenSSF best practices badge detected 0 / 10
Fuzzing project is not fuzzed 0 / 10
License license file detected 10 / 10
Signed-Releases no releases found 判定不能
Branch-Protection branch protection not enabled on development/release branches 0 / 10
SAST SAST tool is not run on all commits -- score normalized to 0 0 / 10

当サイトの観測

直近のリリースからの経過 281
リリース間隔の中央値 24 (直近30件から算出)
記録されている貢献者 30 (上位30名まで)
最多貢献者の割合 52.2 %

人気

これらは健康状態の指標ではありません。 人気があることと、保守されていることは別のことです。

⭐ Stars24,520

採用前に確認すること

  • ☐ ライセンスを確認した
  • ☐ 使うバージョンの脆弱性を確認した
  • ☐ パッケージとリポジトリの紐付けを確認した
  • ☐ 保守の状態を確認した
  • ☐ 脆弱性の報告先を確認した
  • ☐ 代替手段を確認した
  • ☐ 更新が止まったときの対応を決めた

詳しくは採用前の7項目チェックリストをご覧ください。

出典

ソース状態
OSV.dev 取得しました
GitHub 取得済み(保存していた内容)
Open Source Insights (deps.dev) 取得しました
OpenSSF Scorecard 取得しました
Open Source Insights — 版の詳細 取得しました
GitHub — リリース 取得済み(保存していた内容)
GitHub — 貢献者 取得済み(保存していた内容)

Open Source Insights (deps.dev) が生成したデータは CC-BY 4.0 のもとで利用しています。 OpenSSF Scorecard のスコアは OpenSSF が算出したものです。 詳しくはデータの出典をご覧ください。

OSSカルテの見方

Node.js のログライブラリです。 出力先(transport)を複数指定でき、ファイル・標準出力・外部サービスへ同時に送れます。 レベルによる絞り込み、書式の組み立て、 メタデータの付与をまとめて扱えます。

採用を検討するときに迷う点

静かに壊れる箇所

  • プロセスが終わるとき、書き込みが間に合わないことがあります。 出力先への書き込みは非同期です。 process.exit() を呼ぶと、まだ書かれていないログが消えます。 異常終了の直前に出したログこそ消えやすいという、いちばん困る形で出ます。 終了前に書き込みの完了を待つ必要があります

  • Error を渡してもスタックトレースが出ません。

    logger.error(err);   // ★メッセージだけになることがあります
    

    書式に errors({ stack: true }) を含めないと、 原因を追うための情報が落ちます

  • 書式の並び順で結果が変わります。 combine() に渡す順序が意味を持ちます。 時刻を付ける処理を JSON 化のあとに置くと、反映されません

  • 既定のレベルより下は捨てられます。 既定は info です。debug で書いたログは出力されません。 「ログが出ない」の原因の多くはこれです

  • 出力先を1つも指定しないと、どこにも出ません。 警告は出ますが、動作は止まりません

設計するときの考え方

機械が読むログと、人が読むログを分けてください。 本番は JSON、開発は読みやすい整形、という切り替えが基本の形になります。

個人情報や秘密の値を落とす仕組みを、最初に入れてください。 あとから入れると、それまでのログに残ったものは消せません。

コンテナで動かす場合、標準出力へ出すだけで十分なことが多くあります。 ファイルへの書き出しと世代管理は、基盤側が持っていることがあります。

同じ目的のOSSとの関係

pino は速度を重視した実装で、既定で JSON を出力します。 出力の整形は別のコマンドに任せる設計です。本番向けにはこちらが有力です。

console.log で足りることもあります。 コンテナで標準出力を収集する構成なら、 レベル分けだけ自分で持てば十分な場合があります。

フレームワークが持つログ機構(NestJS など)を使う手もあります。 アプリ内で完結するなら、抽象化を1つ減らせます。

ここは当サイトによる説明です。上の観測結果とは分けて表示しています。

リリースと活動の履歴

GitHub が公開している記録から遡ったものです。 当サイトの計測開始より前も含みます。

記録のある最初のリリース
遡れた 35 件のうち最も古いもの
5 直近12か月のリリース
18 リリース間隔の中央値

プレリリースは数えていません。平均ではなく中央値を出しています (1度だけ間が空いた年があると平均は歪むため)。

年ごとのリリース本数

最も多い年で 13 本。 本数の多さは、そのまま良し悪しを表しません。 細かく出す方針のプロジェクトと、まとめて出す方針のプロジェクトがあります。

週ごとのコミット数(直近52週)

2025-09-08 の週: 0 コミット 2025-09-15 の週: 0 コミット 2025-09-22 の週: 0 コミット 2025-09-29 の週: 9 コミット 2025-10-06 の週: 0 コミット 2025-10-13 の週: 0 コミット 2025-10-20 の週: 0 コミット 2025-10-27 の週: 0 コミット 2025-11-03 の週: 0 コミット 2025-11-10 の週: 0 コミット 2025-11-17 の週: 0 コミット 2025-11-24 の週: 0 コミット 2025-12-01 の週: 0 コミット 2025-12-08 の週: 9 コミット 2025-12-15 の週: 0 コミット 2025-12-22 の週: 0 コミット 2025-12-29 の週: 0 コミット 2026-01-05 の週: 0 コミット 2026-01-12 の週: 0 コミット 2026-01-19 の週: 0 コミット 2026-01-26 の週: 0 コミット 2026-02-02 の週: 0 コミット 2026-02-09 の週: 0 コミット 2026-02-16 の週: 0 コミット 2026-02-23 の週: 0 コミット 2026-03-02 の週: 0 コミット 2026-03-09 の週: 0 コミット 2026-03-16 の週: 0 コミット 2026-03-23 の週: 0 コミット 2026-03-30 の週: 0 コミット 2026-04-06 の週: 0 コミット 2026-04-13 の週: 0 コミット 2026-04-20 の週: 0 コミット 2026-04-27 の週: 0 コミット 2026-05-04 の週: 0 コミット 2026-05-11 の週: 0 コミット 2026-05-18 の週: 0 コミット 2026-05-25 の週: 0 コミット 2026-06-01 の週: 0 コミット 2026-06-08 の週: 2 コミット 2026-06-15 の週: 7 コミット 2026-06-22 の週: 0 コミット 2026-06-29 の週: 0 コミット 2026-07-06 の週: 0 コミット 2026-07-13 の週: 4 コミット 2026-07-20 の週: 0 コミット 2026-07-27 の週: 0 コミット 2026-08-03 の週: 0 コミット 2026-08-10 の週: 0 コミット 2026-08-17 の週: 0 コミット 2026-08-24 の週: 0 コミット 2026-08-31 の週: 0 コミット 2026-09-07 の週: 0 コミット

合計 31 コミット / 最も多い週で 9 コミット。 GitHub の集計によるもので、マージコミットの扱いなど数え方は GitHub に従います。

当サイトでの観測の記録

当サイトでの計測開始
15日ぶん / 18回の観測

観測した変化

    • 初回の観測

記録が短いため、推移のグラフは表示していません。

OpenSSF Scorecard のスコアと脆弱性情報の状態は、 当サイトの計測開始より前には遡れません。 公開元が過去の値を残していないためです。 リリース日や最終コミット日など、上の観測結果に出ている日付は GitHub などの記録によるもので、計測開始より前のものも含みます。

同じ目的のOSS

別のOSSを調べる

例: axios · npm:react · laravel/framework · github.com/vuejs/core