pypi 1.20.0

alembic のOSSカルテ

最終確認 2026年9月15日 02:12

10 観測できた項目
1 確認すべき点
2 データが取得できない項目

alembic は 2026年9月15日 時点で公開されている OSS です。採用前に確かめておきたい点が 1 件あります。採用の可否は、使う版の既知の脆弱性・ライセンス・必要な機能を合わせてご判断ください。

リポジトリとの紐付け

リポジトリ紐付け: 検証済み

パッケージ名とリポジトリ名が一致していることを確認しました。来歴情報ほど強い裏付けではありませんが、名前を似せた別のパッケージが本物のリポジトリを指す場合は、この条件を満たしません。

  • deps.dev の relatedProjects: UNVERIFIED_METADATA
  • パッケージ名とリポジトリ名が一致します(alembic ↔ sqlalchemy/alembic)

github.com/sqlalchemy/alembic

確認すべき点(1件)

確認すべき Code-Review OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方

OpenSSF Scorecard の評価

開発プロセスを自動で調べた結果です。 点が低いことは「確認できていない」を意味することが多く、そのまま危険を表すものではありません。 各項目の読み方は解説にまとめています。

Code-Review 0 / 10
Fuzzing 0 / 10
SAST 0 / 10
Maintained 10 / 10
Security-Policy 10 / 10
License 10 / 10
Packaging 判定不能 外部からは確かめられませんでした
Signed-Releases 判定不能 外部からは確かめられませんでした
Branch-Protection 判定不能 外部からは確かめられませんでした

観測した項目

確認できた ライセンス MIT として公開されています。 実際の利用条件は、リポジトリ内の LICENSE 原文をご確認ください。当サイトは法的な判断をしません。 読み方
確認できた 既知の脆弱性 版 1.20.0 に影響する未修正の Advisory は見つかりませんでした。 これは「脆弱性が無い」という意味ではありません。まだ公開されていないものは、ここには出てきません。 読み方
確認できた リポジトリとの紐付け github.com/sqlalchemy/alembic と結び付いています。 パッケージ名とリポジトリ名が一致していることを確認しました。来歴情報ほど強い裏付けではありませんが、名前を似せた別のパッケージが本物のリポジトリを指す場合は、この条件を満たしません。
確認できた 直近の更新 最後の push は 2026年9月11日 です。 読み方
確認できた リリース 直近のリリースは 2026年9月11日 です。 読み方
確認できた Security-Policy OpenSSF Scorecard の評価は 10 / 10 です。 読み方
確認すべき Code-Review OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方
確認できた Token-Permissions OpenSSF Scorecard の評価は 10 / 10 です。 読み方
確認できた Dangerous-Workflow OpenSSF Scorecard の評価は 10 / 10 です。 読み方
データが取得できない Signed-Releases 判定できませんでした(Scorecard が -1 を返しています)。 公開スキャンには、リポジトリの設定を読む権限がありません。実際には設定されていても判定できないことがあります。 読み方
データが取得できない Branch-Protection 判定できませんでした(Scorecard が -1 を返しています)。 公開スキャンには、リポジトリの設定を読む権限がありません。実際には設定されていても判定できないことがあります。 読み方
確認できた 貢献者 30名の貢献が記録されています。 読み方

OpenSSF Scorecard

6.2 / 10

これは OpenSSF が算出した値で、当サイトの評価ではありません。 点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。 各項目の読み方は指標の読み方にまとめています。
生成日: 2026-09-07

Maintained 27 commit(s) and 15 issue activity found in the last 90 days -- score normalized to 10 10 / 10
Security-Policy security policy file detected 10 / 10
Code-Review Found 0/28 approved changesets -- score normalized to 0 0 / 10
Packaging packaging workflow not detected 判定不能
Token-Permissions GitHub workflow tokens follow principle of least privilege 10 / 10
Dangerous-Workflow no dangerous workflow patterns detected 10 / 10
Binary-Artifacts no binaries found in the repo 10 / 10
Pinned-Dependencies dependency not pinned by hash detected -- score normalized to 0 0 / 10
CII-Best-Practices no effort to earn an OpenSSF best practices badge detected 0 / 10
Fuzzing project is not fuzzed 0 / 10
License license file detected 10 / 10
Signed-Releases no releases found 判定不能
Branch-Protection internal error: error during branchesHandler.setup: internal error: some github tokens can... 判定不能
SAST SAST tool is not run on all commits -- score normalized to 0 0 / 10

当サイトの観測

直近のリリースからの経過 2
リリース間隔の中央値 25 (直近30件から算出)
記録されている貢献者 30 (上位30名まで)
最多貢献者の割合 86.5 %

人気

これらは健康状態の指標ではありません。 人気があることと、保守されていることは別のことです。

⭐ Stars4,393

採用前に確認すること

  • ☐ ライセンスを確認した
  • ☐ 使うバージョンの脆弱性を確認した
  • ☐ パッケージとリポジトリの紐付けを確認した
  • ☐ 保守の状態を確認した
  • ☐ 脆弱性の報告先を確認した
  • ☐ 代替手段を確認した
  • ☐ 更新が止まったときの対応を決めた

詳しくは採用前の7項目チェックリストをご覧ください。

出典

ソース状態
OSV.dev 取得しました
GitHub 取得済み(保存していた内容)
Open Source Insights (deps.dev) 取得しました
OpenSSF Scorecard 取得しました
Open Source Insights — 版の詳細 取得しました
GitHub — リリース 取得しました
GitHub — 貢献者 取得しました

Open Source Insights (deps.dev) が生成したデータは CC-BY 4.0 のもとで利用しています。 OpenSSF Scorecard のスコアは OpenSSF が算出したものです。 詳しくはデータの出典をご覧ください。

OSSカルテの見方

SQLAlchemy 向けのデータベース移行(マイグレーション)ツールです。 テーブル定義の変更を1つずつファイルに記録し、 適用と巻き戻しを順序どおりに実行します。 モデルの定義と現在のスキーマを比べて、変更内容を自動生成する機能を持ちます。

採用を検討するときに迷う点

静かに壊れる箇所

  • 自動生成は「列の改名」を理解しません。 user_nameusername に変えると、 「古い列を削除して新しい列を追加する」という内容が生成されます。 そのまま流すと中身が消えます。 生成されたファイルは必ず読んでください
  • 検出できない変更があります。 列の型の変更、サーバー側の既定値、制約名の変更などは、 設定を有効にしないと拾われません。 差分ゼロと出ても、スキーマが一致しているとは限りません
  • 枝分かれすると先頭が複数になります(multiple heads)。 別々のブランチでファイルを作って統合すると、順序が決まらなくなります。 適用時にエラーになりますが、原因が分かりにくい部類です。 マージ用のファイルを作って合流させます
  • 巻き戻しが書かれていないことがあります。 自動生成の downgrade() は空のまま放置されがちです。 戻せると思っていたのに戻せない、という形で本番の切り戻し時に出ます

本番で流すときに確認すること

テーブルロックがかかります。 大きなテーブルへの列追加は、 データベースの版によっては全体を書き直します。 MySQL 5.7 では、操作によって長時間ロックされます。 件数と所要時間を、本番相当のデータで先に測ってください。

アプリの入れ替えとマイグレーションの順序も決めておく必要があります。 列を削除する変更は、 「まず使わなくする → 配る → 次の回で削除する」の2段階にすると事故が減ります。

同じ目的のOSSとの関係

Django のマイグレーションは Django に含まれます。 Django を使うなら、そちらが標準です。

yoyo-migrations は SQL をそのまま書く方式で、 ORM に依存しません。学ぶことが少なくなります。

SQL ファイルを自分で管理する方法もあります。 適用済みの版をテーブルで持つだけの仕組みで足りることもあります。 自動生成が要らないなら、これがいちばん見通しが良くなります。

ここは当サイトによる説明です。上の観測結果とは分けて表示しています。

リリースと活動の履歴

GitHub が公開している記録から遡ったものです。 当サイトの計測開始より前も含みます。

記録のある最初のリリース
遡れた 146 件のうち最も古いもの
13 直近12か月のリリース
0 リリース間隔の中央値

プレリリースは数えていません。平均ではなく中央値を出しています (1度だけ間が空いた年があると平均は歪むため)。

年ごとのリリース本数

最も多い年で 72 本。 本数の多さは、そのまま良し悪しを表しません。 細かく出す方針のプロジェクトと、まとめて出す方針のプロジェクトがあります。

週ごとのコミット数(直近52週)

2025-09-08 の週: 1 コミット 2025-09-15 の週: 0 コミット 2025-09-22 の週: 1 コミット 2025-09-29 の週: 2 コミット 2025-10-06 の週: 9 コミット 2025-10-13 の週: 5 コミット 2025-10-20 の週: 1 コミット 2025-10-27 の週: 10 コミット 2025-11-03 の週: 4 コミット 2025-11-10 の週: 3 コミット 2025-11-17 の週: 5 コミット 2025-11-24 の週: 0 コミット 2025-12-01 の週: 1 コミット 2025-12-08 の週: 1 コミット 2025-12-15 の週: 4 コミット 2025-12-22 の週: 4 コミット 2025-12-29 の週: 1 コミット 2026-01-05 の週: 5 コミット 2026-01-12 の週: 5 コミット 2026-01-19 の週: 2 コミット 2026-01-26 の週: 11 コミット 2026-02-02 の週: 1 コミット 2026-02-09 の週: 4 コミット 2026-02-16 の週: 0 コミット 2026-02-23 の週: 2 コミット 2026-03-02 の週: 3 コミット 2026-03-09 の週: 0 コミット 2026-03-16 の週: 0 コミット 2026-03-23 の週: 0 コミット 2026-03-30 の週: 0 コミット 2026-04-06 の週: 2 コミット 2026-04-13 の週: 0 コミット 2026-04-20 の週: 3 コミット 2026-04-27 の週: 0 コミット 2026-05-04 の週: 1 コミット 2026-05-11 の週: 0 コミット 2026-05-18 の週: 0 コミット 2026-05-25 の週: 0 コミット 2026-06-01 の週: 6 コミット 2026-06-08 の週: 0 コミット 2026-06-15 の週: 0 コミット 2026-06-22 の週: 3 コミット 2026-06-29 の週: 1 コミット 2026-07-06 の週: 0 コミット 2026-07-13 の週: 1 コミット 2026-07-20 の週: 2 コミット 2026-07-27 の週: 0 コミット 2026-08-03 の週: 8 コミット 2026-08-10 の週: 9 コミット 2026-08-17 の週: 1 コミット 2026-08-24 の週: 1 コミット 2026-08-31 の週: 5 コミット 2026-09-07 の週: 9 コミット

合計 137 コミット / 最も多い週で 11 コミット。 GitHub の集計によるもので、マージコミットの扱いなど数え方は GitHub に従います。

当サイトでの観測の記録

当サイトでの計測開始
15日ぶん / 18回の観測

観測した変化

    • 新しいリリースを検出しました
    • 新しいリリースを検出しました
    • 初回の観測

記録が短いため、推移のグラフは表示していません。

OpenSSF Scorecard のスコアと脆弱性情報の状態は、 当サイトの計測開始より前には遡れません。 公開元が過去の値を残していないためです。 リリース日や最終コミット日など、上の観測結果に出ている日付は GitHub などの記録によるもので、計測開始より前のものも含みます。

同じ目的のOSS

別のOSSを調べる

例: axios · npm:react · laravel/framework · github.com/vuejs/core