pypi 2.4.3

poetry のOSSカルテ

最終確認 2026年9月15日 02:13

12 観測できた項目
5 確認すべき点
0 データが取得できない項目

poetry は 2026年9月15日 時点で公開されている OSS です。採用前に確かめておきたい点が 5 件あります。採用の可否は、使う版の既知の脆弱性・ライセンス・必要な機能を合わせてご判断ください。

リポジトリとの紐付け

リポジトリ紐付け: 検証済み

パッケージの公開元とリポジトリの結び付きが、公開されている来歴情報から確認できました。

  • deps.dev の relatedProjects: UNVERIFIED_METADATA, PYPI_PUBLISH_ATTESTATION
  • 来歴 PYPI_PUBLISH_ATTESTATION により裏付けが取れています

github.com/python-poetry/poetry

確認すべき点(5件)

確認すべき Dangerous-Workflow OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方
確認すべき Token-Permissions OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方
確認すべき Security-Policy OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方
確認すべき Signed-Releases OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方
確認すべき Branch-Protection OpenSSF Scorecard の評価は 1 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方

OpenSSF Scorecard の評価

開発プロセスを自動で調べた結果です。 点が低いことは「確認できていない」を意味することが多く、そのまま危険を表すものではありません。 各項目の読み方は解説にまとめています。

観測した項目

確認できた ライセンス MIT として公開されています。 実際の利用条件は、リポジトリ内の LICENSE 原文をご確認ください。当サイトは法的な判断をしません。 読み方
確認できた 既知の脆弱性 版 2.4.3 に影響する未修正の Advisory は見つかりませんでした。 これは「脆弱性が無い」という意味ではありません。まだ公開されていないものは、ここには出てきません。 読み方
確認できた リポジトリとの紐付け github.com/python-poetry/poetry と結び付いています。 パッケージの公開元とリポジトリの結び付きが、公開されている来歴情報から確認できました。
確認できた 直近の更新 最後の push は 2026年9月11日 です。 読み方
確認できた リリース 直近のリリースは 2026年9月5日 です。 読み方
確認できた Code-Review OpenSSF Scorecard の評価は 7 / 10 です。 読み方
確認すべき Dangerous-Workflow OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方
確認すべき Token-Permissions OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方
確認すべき Security-Policy OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方
確認すべき Signed-Releases OpenSSF Scorecard の評価は 0 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方
確認すべき Branch-Protection OpenSSF Scorecard の評価は 1 / 10 です。 ★点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。詳しくは解説をご覧ください。 読み方
確認できた 貢献者 30名の貢献が記録されています。 読み方

OpenSSF Scorecard

3.1 / 10

これは OpenSSF が算出した値で、当サイトの評価ではありません。 点が低いことは「危険」ではなく「その項目が確認できていない」を意味することが多くあります。 各項目の読み方は指標の読み方にまとめています。
生成日: 2026-09-07

Code-Review Found 22/29 approved changesets -- score normalized to 7 7 / 10
Maintained 30 commit(s) and 7 issue activity found in the last 90 days -- score normalized to 10 10 / 10
Dangerous-Workflow dangerous workflow patterns detected 0 / 10
Token-Permissions detected GitHub workflow tokens with excessive permissions 0 / 10
Binary-Artifacts binaries present in source code 0 / 10
Pinned-Dependencies all dependencies are pinned 10 / 10
CII-Best-Practices no effort to earn an OpenSSF best practices badge detected 0 / 10
Fuzzing project is not fuzzed 0 / 10
Security-Policy security policy file not detected 0 / 10
License license file detected 10 / 10
Signed-Releases Project has not signed or included provenance with any releases. 0 / 10
Packaging packaging workflow detected 10 / 10
SAST SAST tool is not run on all commits -- score normalized to 0 0 / 10
Branch-Protection branch protection is not maximal on development and all release branches 1 / 10

当サイトの観測

直近のリリースからの経過 9
リリース間隔の中央値 29 (直近30件から算出)
記録されている貢献者 30 (上位30名まで)
最多貢献者の割合 39.5 %

人気

これらは健康状態の指標ではありません。 人気があることと、保守されていることは別のことです。

⭐ Stars34,303

採用前に確認すること

  • ☐ ライセンスを確認した
  • ☐ 使うバージョンの脆弱性を確認した
  • ☐ パッケージとリポジトリの紐付けを確認した
  • ☐ 保守の状態を確認した
  • ☐ 脆弱性の報告先を確認した
  • ☐ 代替手段を確認した
  • ☐ 更新が止まったときの対応を決めた

詳しくは採用前の7項目チェックリストをご覧ください。

出典

ソース状態
OSV.dev 取得しました
GitHub 取得しました
Open Source Insights (deps.dev) 取得しました
OpenSSF Scorecard 取得しました
Open Source Insights — 版の詳細 取得しました
GitHub — リリース 取得しました
GitHub — 貢献者 取得しました

Open Source Insights (deps.dev) が生成したデータは CC-BY 4.0 のもとで利用しています。 OpenSSF Scorecard のスコアは OpenSSF が算出したものです。 詳しくはデータの出典をご覧ください。

OSSカルテの見方

Python の依存管理とパッケージ配布をまとめて扱うツールです。 pyproject.toml に依存を書き、解決した結果を lock ファイルに固定します。 仮想環境の作成、依存の追加と削除、配布物の作成と公開までを1つのコマンドで扱えます。

採用を検討するときに迷う点

piprequirements.txt の組み合わせとの違いは、 依存の解決結果を lock ファイルに固定する点です。 同じ lock ファイルからは同じ組み合わせが再現されるため、 「手元では動いたのに本番で違う版が入る」という食い違いを減らせます。

静かに壊れる箇所

  • lock ファイルを共有していないと、固定の意味がありません。 poetry.lock を git に入れていないと、環境ごとに違う版が入ります。 アプリケーションでは必ず入れてください(ライブラリの場合は判断が分かれます)
  • poetry installpoetry update は別物です。 前者は lock どおりに入れ、後者は解決をやり直して lock を書き換えます。 取り違えると、意図しない更新が入ったまま先へ進みます
  • 仮想環境の置き場所が既定では見えにくい場所になります。 エディタが解釈器を見つけられず、補完だけが効かない状態になりがちです。 virtualenvs.in-project を有効にすると、プロジェクト直下に作られます
  • Poetry 自身を仮想環境の中に入れると、依存が混ざります。 ツールとして別に入れてください

選ぶときに確認すること

近年は uv をはじめとする高速なツールが出てきており、 依存解決の待ち時間には差があります。 一方で Poetry は使われている期間が長く、 日本語の情報も、CI の設定例も見つけやすいという利点があります。

すでに Poetry で回っているプロジェクトを、 速度だけを理由に移す判断は慎重に行ってください。 pyproject.toml の書き方に差があり、移行の手間が発生します。

同じ目的のOSSとの関係

uv は Rust で書かれた高速なツールで、 依存解決・仮想環境・Python 本体の管理までを扱います。待ち時間は大きく縮みます。

pip + venv + pip-tools は標準に近い構成で、 学ぶことが少なく、CI の例も豊富です。lock にあたる固定も pip-tools で行えます。

PDM は標準の仕様に沿うことを重視した実装です。

Rye は Python 本体の導入まで含めて扱います。

ここは当サイトによる説明です。上の観測結果とは分けて表示しています。

リリースと活動の履歴

GitHub が公開している記録から遡ったものです。 当サイトの計測開始より前も含みます。

記録のある最初のリリース
遡れた 153 件のうち最も古いもの
10 直近12か月のリリース
10 リリース間隔の中央値

プレリリースは数えていません。平均ではなく中央値を出しています (1度だけ間が空いた年があると平均は歪むため)。

年ごとのリリース本数

最も多い年で 44 本。 本数の多さは、そのまま良し悪しを表しません。 細かく出す方針のプロジェクトと、まとめて出す方針のプロジェクトがあります。

週ごとのコミット数(直近52週)

2025-09-08 の週: 4 コミット 2025-09-15 の週: 6 コミット 2025-09-22 の週: 4 コミット 2025-09-29 の週: 0 コミット 2025-10-06 の週: 0 コミット 2025-10-13 の週: 0 コミット 2025-10-20 の週: 2 コミット 2025-10-27 の週: 3 コミット 2025-11-03 の週: 4 コミット 2025-11-10 の週: 0 コミット 2025-11-17 の週: 7 コミット 2025-11-24 の週: 2 コミット 2025-12-01 の週: 6 コミット 2025-12-08 の週: 7 コミット 2025-12-15 の週: 1 コミット 2025-12-22 の週: 4 コミット 2025-12-29 の週: 13 コミット 2026-01-05 の週: 1 コミット 2026-01-12 の週: 4 コミット 2026-01-19 の週: 9 コミット 2026-01-26 の週: 1 コミット 2026-02-02 の週: 1 コミット 2026-02-09 の週: 1 コミット 2026-02-16 の週: 7 コミット 2026-02-23 の週: 4 コミット 2026-03-02 の週: 1 コミット 2026-03-09 の週: 3 コミット 2026-03-16 の週: 3 コミット 2026-03-23 の週: 2 コミット 2026-03-30 の週: 28 コミット 2026-04-06 の週: 3 コミット 2026-04-13 の週: 3 コミット 2026-04-20 の週: 7 コミット 2026-04-27 の週: 9 コミット 2026-05-04 の週: 13 コミット 2026-05-11 の週: 3 コミット 2026-05-18 の週: 8 コミット 2026-05-25 の週: 6 コミット 2026-06-01 の週: 2 コミット 2026-06-08 の週: 6 コミット 2026-06-15 の週: 4 コミット 2026-06-22 の週: 7 コミット 2026-06-29 の週: 0 コミット 2026-07-06 の週: 0 コミット 2026-07-13 の週: 0 コミット 2026-07-20 の週: 0 コミット 2026-07-27 の週: 4 コミット 2026-08-03 の週: 7 コミット 2026-08-10 の週: 0 コミット 2026-08-17 の週: 1 コミット 2026-08-24 の週: 1 コミット 2026-08-31 の週: 9 コミット 2026-09-07 の週: 13 コミット

合計 234 コミット / 最も多い週で 28 コミット。 GitHub の集計によるもので、マージコミットの扱いなど数え方は GitHub に従います。

当サイトでの観測の記録

当サイトでの計測開始
24日ぶん / 21回の観測

観測した変化

    • 新しいリリースを検出しました

記録が短いため、推移のグラフは表示していません。

OpenSSF Scorecard のスコアと脆弱性情報の状態は、 当サイトの計測開始より前には遡れません。 公開元が過去の値を残していないためです。 リリース日や最終コミット日など、上の観測結果に出ている日付は GitHub などの記録によるもので、計測開始より前のものも含みます。

同じ目的のOSS

別のOSSを調べる

例: axios · npm:react · laravel/framework · github.com/vuejs/core